少年探偵九 宇宙怪人

作者→江戸川乱歩

あらすじ→
「空飛ぶ円盤」はアメリカからはじまり日本にもずっと前に新聞にも載りました。
大きなお皿のようなものがとても、速く飛ぶのです。
けれど、目撃者が少ないのでうたがわれていました。
ある日、平野少年はお父さんにつれられて着色映画を見終わり、銀座を歩いていました。
今日も、人通りが多いです。
いきなりなぜか、平野君をはじめ空を見上げた銀座の人たちが石のように身動き一つしないのです。
空に五つの空飛ぶ円盤が飛んでいたからです。
遠い星の世界から、コウモリのような羽をもつ大トカゲのような「宇宙怪人」が出現。

感想→
宇宙怪人が自分で飛んでないことが分かって、びっくりしました。