少年探偵五 青銅の魔人

作者→江戸川乱歩

あらすじ→
ある、夜のことでした。
夜の当番の警官が、見ていると大男が宝石のようにキラキラした大量の懐中時計をもって歩いていました。
大男の方から、「ギリギリ、ギリギリ。」と音がするのです。
警官は、時計の音だと思いましたが、カチカチではなくてギリギリと時計からそんな音が鳴るのでしょうか。
それから、事件が起きていました。
時計の店の店員が全員寝ていると大きな音がするのです。
飛び起きた一人の店員がかくれながら見てみると、口が三日月の青銅魔人がショーウィンドーを破って、ショーウィンドーにあるだけの懐中時計を盗んでいるではありませんか。
かくれている店員は、身動きもしていません。
店員は、二人づれで最初に出てきた警官に言いました。
それから、話が終わり、交番の近くに懐中時計を盗んだ青銅魔人がいました。
さっそく、おいかけて警官が青銅魔人にどなるとおいかけられていることに気づきました。
おかしなことに、青銅魔人は四つんばいになり、すごい速さでにげていきました。

感想→ニセのゴム人形の青銅魔人がいたのでびっくりしました。