少年探偵六 地底の魔術王

作者→江戸川乱歩

あらすじ→
天野勇一少年たちが野球で遊んでいた時のことです。
かみとひげを黄色と黒のだんだらぞめにして、めがねの中に糸のように細い目を持つ怪しいおじいさんが、天野勇一少年の前に現れ、勝った天野勇一少年のチームに、魔法使いバットなどをさしあげる。
わたした後、おじいさんは、わしの洋館は「ふしぎの国」なのだと言って少年たちを招待する。
それから恐ろしいことに、一人でできない魔術の手伝いをやっている途中の天野勇一少年が体がなくなり、消えてしまった。
しかも、魔法博士まで消えてしまう。
天野勇一少年と魔法博士はどこへ消えてしまったのでしょうか。

感想→
小林少年が明智探偵をまもるために自分の靴下のゴムひもをナイフで切って、BDバッチで万年筆で書いた紙をはさみ糸でむすび、窓の鉄棒にしばりつけてパチンコのようにしたのですごいなぁと思いました。