少年探偵十 鉄塔王国の恐怖

作者→江戸川乱歩

あらすじ→
ある日、小林少年が歩いていると、「君に見せたいものがあるんだ。」と知らないおじいさんにすすめられて「のぞきカラクリ」を見る。
すると、その中には恐ろしい「鉄塔王国」があった。
中では、ツルツルの背中に白いどくろのマークがついた大カブトムシが大きな角で大カブトムシより小さいシカにおそいかかっているではありませんか。
小林少年は、そこまで見て恐ろしいのでレンズから目をはなしました。
それから、本当に恐ろしいことが起こりました。
のぞきカラクリで見た大カブトムシが現れて、どんどん子どもたちを誘拐する。

感想→
大カブトムシのあしがもごもご動いていたので、自分が木にかくれて目の前で大カブトムシを見ているようで不気味でした。