青いお茶の名前はバタフライピー

昨日はJくんのメガネのレンズの作りなおしのために、二人でメガネやさんに行ったね。

作りなおしてもらっている間、かりていた本を返しに図書かんに。
Jくんは新しい本を5さつかりたね。
(帰ってきたらあっという間に1さつ読んじゃってお父さんはびっくりしました)

まだ時間があったから、どこか楽しいところに行こうと思って、Jくん二度目のバーに。
お父さんはコーヒーをいただいてJくんにはジュースでも・・・って思ったら、マスターがおもしろいやつがありますよって言うので出してもらうことに。

お父さんも青いお茶のんだの、はじめてだったよ。
青いお茶の名前、バタフライピーっていうんだってね。

英語でバタフライはチョウチョ、ピーはマメのこと。
お花の形がチョウチョみたいで、マメができるしょくぶつだから、バタフライピーって名前みたい。

お茶になっているのは、お花のぶぶん。
お店ではジャスミンティーと合わせてに出してだしてもらったね。
見た目もキレイだったけど、すっきりしておいしかったね。

色がかわるわけは、バタフライピーに入っているアントシアニンっていうのが、レモンに入っているクエンさんっていうのと合わさったからなんだけど・・・
3年生になってからはじまる理科のじゅぎょうでも、きっと同じような話をきくことになるんじゃないかな。

目の前でお茶の色がかわるの、おもしろかったね。
またいっしょに行こうね。